トライリンク株式会社

代表取締役 鈴木 崇夫

代表取締役 鈴木 崇夫

代表挨拶

トライリンク株式会社は、日本エートス株式会社のグループ会社として、平成30年4月2日に誕生しました。
当社は、多方面において魅力ある技術者の育成、先進性のあるポータブルデバイス向けのアプリケーション開発を目指しております。
当社の経営理念は、自他共の成長と、チャレンジ精神の育成、地域社会への貢献とし、企業活動の原則として三つの指針を掲げました。

三つの指針

・実直な人間性の醸成
・自他共の成長を促す環境づくり
・失敗を恐れず、何でもやってみようとするチャレンジ精神の育成

当社は、操業して間もない会社ですが、この三つの指針を通じての人材の育成こそが、後発のソフトウェア開発会社の躍進の鍵であると考えています。

システム開発について

システム開発の技術は日々進歩し、変化し続けています。
業務を簡素に実装できるフレームーワークや、開発手法(スーパーアジャイルなど)がありました。現状のスキルに満足せず、日々変化する市場の動向の変化に合わせ、最新技術や仕様を取り入れることができる人材の育成が当社の指針です。
私は、Javaのエンジニアとして、平成15年、親会社である当時の、
有限会社エートスに入社いたしました。その頃のJava言語での開発環境は、
MVCモデルが提唱されたばかりで、WEBアプリケーションの製造工程はまだ標準化されていない時期でした。使用していたWEBブラウザも、W3Cの勧告通りの仕様を実現できておりませんでした。
Windows独自仕様のIEブラウザのために画面上の配置や表現に苦慮しておりました。
この頃のアプリケーションの脆弱性対策は、大変疎かで、各所で情報流出事故が多発していました。こうしたセキュリティ事故のたびに、情報処理推進機構(IPA)は、是正勧告を出し、各社はその対応に追われておりました。

ゲーム業界においては、アカウントIDの不正使用、乗っ取りなどの被害が散見され、BOTなどの自動操作ツールによるゲームバランス崩壊など、純粋にゲームのみの開発だけでなく、利用環境整備のための対策に多大な工数がかかり、
サービスの提供に問題が発生することが多くなり、体力の低いサービス会社は市場からの撤退を余儀なくされました。

私の夢

私が、トライリンク株式会社で実現したいことは、
エンジニアの育成と、ゲームアプリケーション開発・運用です。
エンジニアの育成については、上述の「三つの指針」にて示しています。
ゲームアプリケーション開発・運用については、私の出自によるところが大きいですが、
明確な目標を持って当社は行動します。
当社の求める人材像は、具体的な目標持って自己研鑽できる人、
自身のスキルアップの結果を世界に向けてチャレンジできる人、です。

私たちと共に挑戦しませんか?
そして、共に成長しませんか?

代表取締役  鈴木 崇夫